国立教育政策研究所「教育改革国際シンポジウム」開催のお知らせ(2026年3月14日(土))

国立教育政策研究所より下記シンポジウムのご案内がありましたので、お知らせいたします。


国立教育政策研究所では、諸外国の教育改革の最前線で活躍する専門家を招き、各国の経験から学び、教育改革の実践に活かしていくことを趣旨として、毎年、「教育改革国際シンポジウム」を開催しています。
今年度は、「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革」をテーマとして令和8年3月14日(土)に開催することとなりました。
詳細は下記の通りです。奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。

国立教育政策研究所令和7年度国際シンポジウム
「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革」

〇趣旨

 現在、世界各国の教育政策で子供・教師のウェルビーイングの向上が目指されています。
そこで本シンポジウムでは、イギリス、韓国、フィンランドからパネリストをお招きして、各国における子供・教師のウェルビーイングに関する教育政策が、どのような背景や文脈で議論され、ウェルビーイングをどう捉え、学校で担うべきウェルビーイングの射程をどう設定し、どのような取組を進めているのか、そしてその取組をどのような指標で測定し、改善を図っているかについて報告いただきます。
そしてパネルディスカッションでは、上記の3カ国に日本を加えた4カ国のパネリストにより、日本の子供・教師のウェルビーイングの現状とウェルビーイングの向上の取組の状況を踏まえて、各国の教育政策におけるウェルビーイングの背景や文脈、捉え方と取組から見えてきた論点を基に、今後の子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革の在り方を議論し、この分野の研究の礎を構築したいと考えています。

〇登壇者

・シネイド・マクブライアティ(Education Support代表、英国)
・ホ・ジュ(公州教育大学教授、韓国)
・マルヤ=クリスティーナ・レルッカネン(ユヴァスキュラ大学教授、フィンランド)
・卯月 由佳(国立教育政策研究所教育政策・評価研究部副部長、日本)
・神林 寿幸(明星大学准教授、日本)

〇概要

・日時:令和8年3月14日(土) 13:00~17:00
・開催方法と会場:対面開催(会場:文部科学省3階講堂、)(定員150名)
同時オンライン配信(定員300名)
・日英同時通訳付
・参加申込み:インターネット申込み(参加費無料)

*シンポジウム詳細ページ(日本語)
https://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r07_03/index.html
*シンポジウム詳細ページ(英語)
https://www.nier.go.jp/English/symposium/sympo_r07_03/index.html

〇問い合わせ先

植田みどり(国立教育政策研究所)
midori *@* nier.go.jp

詳細については下記のチラシをご覧ください(クリックで拡大します)