AHRD(国際人材育成学会)より下記の案内がありましたのでお知らせいたします。
AHRD(国際人材育成学会)第25回アジア研究大会(日本開催)
2026年11月6日~8日(5日は前日プログラム)に、Academy of Human Resource Development (AHRD:国際人材育成学会)第25回アジア大会を、東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)にて開催いたします。
AHRD(国際人材育成学会)は、米国研修協会(ASTD)会員であった大学教員と高等教育人材育成研究評議会との先駆的な協力関係によって1993年5月に設立されました。人材育成に関する学術研究と実践の双方を推進する必要性から、研究・対話・革新のための専門プラットフォーム創設を目的として発足されました。AHRDは、HRD理論と実践の体系的研究を促進し、研究と実社会の隔たりを埋めることを目指す学術団体として30年以上にわたり活動してきました。現在は、研究者、実務家、業界リーダーが集う主要な場へと成長し、世界規模でのHRDの深化を図っております。AHRDは学術誌4冊を有し、学術的評価も高い団体です。(AHRD本部HP参照:https://www.ahrd.org/)
またAHRDは年間3回の研究大会、アメリカ大会(2月頃)、アジア大会(11月頃)、ヨーロッパ大会(6月頃)を毎年開催しています。アジア大会では過去、インド、韓国、台湾、マレーシア、ベトナム、中国等で開催されており、2025年はタイでした。今般、第25回アジア大会を日本で初めて東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催することとなりました。現在、東洋大学では2026年11月開催に向け準備をすすめております。本大会は、教育学・経営学・心理学など学際的学術領域としての日本におけるAHRDの推進、研究者、実践者の協働の促進、さらにはアジアに端を発するHRD分野のフロンティア開拓という目的も含んでおります。加えて、東京開催では、次世代や若手研究者の国際的ネットワーク形成の契機となることも期待しています。(2026アジアAHRD東京大会HP参照:https://ahrdjapan.com/)
本大会では、専門家のためのワークショップ(前日プログラム)、HRD分野の国内外の第一人者による基調講演、ポスターセッション、自由研究発表、若手研究者によるワークショップ企画運営、国際学術誌投稿のためのワークショップ、各国のHRD研究者と実践者の集いの場づくりなど、内容豊かなプログラムを予定しています。また懇親会(ディナー)も準備しております。多くの皆様のご参加を大会実行委員会・スタッフ一同お待ちしております。
2026アジアAHRD東京大会共同実行委員長
堀本麻由子(東洋大学)
<特別企画開催>
国際学会での研究発表のためのプロポーザル作成ワークショップを2026年2月7日(午前9時~10時半)にオンライン(無料)で実施します。国際学会での研究発表のノウハウ等を英語/日本語で学べる機会となります。国際学会での研究発表に関心のある研究者、大学院生の皆さんはぜひ参加いただき、本ワークショップを活用いただければと思います。下記のチラシからお申込みください。
開催期間:
プレカンファレンス:2026年11月5日
カンファレンス:2026年11月6日~8日
会場:東洋大学(白山キャンパス)
テーマ:人材育成の未来:21世紀における教育・労働・社会の再構想
ワークショップ日時:日本時間2026年2月7日午前9時
研究発表申込書(プロポーザル)募集期間:2025年12月1日〜2026年6月30日
ウェブサイト:ahrdjapan.com
お問合せ先:ahrdjapan *@* gmail.com
詳細についてはウェブサイトおよび下記のチラシをご覧ください。








