広報委員会の活動

広報委員会では、会員を増やすためのイベントの企画と実施、オンラインセミナーの支援等の学会の広報活動に関する支援を行っています。うちオンラインセミナーは研究推進委員会と連携し行っています。活動の内容などは、下記をご確認ください。

2025年度・2026年度
2023年度・2024年度
2021年度・2022年度
2019年度・2020年度
2017年度・2018年度

2025年度・2026年度

広報委員会
委員長 任期:2025.08.25~2027.08.31
浅井 幸子(東京大学)
副委員長 任期:2025.08.25~2027.08.31
草彅 佳奈子(名古屋大学)
委員 任期:2024.11.01~2026.10.31
草彅 佳奈子(名古屋大学)
小山 英恵(東京学芸大学)
鈴木 篤(九州大学)
任期:2025.11.01~2027.10.31
本田 伊克(宮城教育大学)
三時 眞貴子(広島大学)
宮原 順寛(北海道教育大学)
森田 智幸(山形大学)

オンラインセミナー

第1回を2026年2月~3月ごろに開催予定(企画中)

2023年度・2024年度

広報委員会
委員長 任期:2023.08.26~2025.08.31
平井 悠介(筑波大学)
副委員長 任期:2023.10.20~2025.10.31
佐藤 公(明治学院大学)
委員 任期:2022.08.25~2024.08.31
鈴木 篤(九州大学)
八田 幸恵(大阪教育大学)
望月 由起 (日本大学)
任期:2023.10.20~2025.10.31
河野 桃子(日本大学)
田中 怜(筑波大学)
星野 真澄(明治学院大学)
任期:2024.11.01~2026.10.31
草彅 佳奈子(名古屋大学)
小山 英恵(東京学芸大学)
鈴木 篤(九州大学)

日本教育学会 オンラインワークショップイベント
高校生・大学生と教育学者との対話
―未来を生きる私たちが学校で本当に学びたいこと―

2025年2月21日(金)に大学生編、2025年8月20日(水)に高校生編と全2回の「オンラインワークショップイベント 高校生・大学生と教育学者との対話―未来を生きる私たちが学校で本当に学びたいこと―」の企画・実施を行いました。

 

オンラインセミナー

2023・2024年度より、連続セミナー「教育学を創る」をオンラインで開催しています。
このセミナーは、「戦後教育学批判をしてきた世代が、自身の教育学をどう構築してきたか」を語っていただき、今度は、次の世代からの挑戦を受け止めていただこうというものです。また、「自身の教育学を構築する上で、どんな思想・理論などを基盤としてきたか」も話していただき、「自分にとっての教育学の古典」も示していただこうと考えています。
各分野の代表的な教育学者に対して、毎回、その分野の2人のインタビュアーが切り込みます。話者には、この企画趣旨にそった自分の代表的な論文を2点挙げていただき、インタビュアーは(できれば参加者も)それを読んだ上で、議論の舞台に立ちます。スリリングな議論の展開にご期待ください。

セミナーの録画は会員向けにSOLTIにて公開しています。
各会の開催概要はこちらからご覧ください。

〈第1回 小玉重夫氏〉 2024年3月11日開催
〈第2回 広田照幸氏〉 2024年8月2日開催
〈第3回 佐藤 学氏〉 2024年12月10日開催
〈第4回 佐藤一子氏〉 2025年3月5日開催
〈第5回 今井康雄氏〉 2025年6月17日開催
〈第6回 広瀬裕子氏〉 2025年9月29日開催
〈第7回 恒吉僚子氏〉 2025年12月22日開催

2021年度・2022年度

広報委員会
委員長 任期:2021.08.26~2023.08.31
濱田 博文(筑波大学)
副委員長 任期:2019.09.01~2023.10.31
平井 悠介(筑波大学)
委員 任期:2021.10.22~2023.10.31
佐藤 公(明治学院大学)
田中 真秀(大阪教育大学)
任期:2019.09.01~2023.10.31
緩利 誠(昭和女子大学)
任期:2022.08.25~2024.08.31
鈴木 篤(九州大学)
八田 幸恵(大阪教育大学)
望月 由起 (日本大学)

日本教育学会 オンラインワークショップイベント
「大学生と教育学者との対話―学校教育の未来を語る―」

2023年2月22日(水) に「オンラインワークショップイベント 大学生と教育学者との対話―学校教育の未来を語る―」の企画・実施を行いました。

2019年度・2020年度

広報委員会
委員長 任期:2019.09.01~2021.08.31
唐木 清志(筑波大学)
副委員長 任期:2019.09.01~2021.08.31
根津 朋美(筑波大学)
委員 任期:2019.09.01~2021.08.31
平井 悠介(筑波大学)
八木 美保子(東邦大学)
緩利 誠(昭和女子大学)

オンラインセミナー

② 2021年度オンライン座談会「機関誌改革と教育学研究の課題:学術メディアの役割」

【実施日】 2021年6月28日(月) 17時〜19時

【企画趣旨】
研究推進委員会では他の委員会にもご協力いただき、昨年に続きウエッブ座談会を上記タイトルで開催する運びになりました。
機関誌編集委員会において日本教育学会の機関誌である『教育学研究』誌の改革が進められています。本委員会ではそのことが機関紙の改革にとどまらない、教育学研究全体の在り方を問うものとして受け止め、今回の改革の内容を共有すると同時に、今日の教育学研究の課題を探るという趣旨で本企画を立てました。
機関誌編集委員会は学会誌としての論文採択率が伸びない状況を問題視し、それを契機としながら抜本的な改革を進めようとしています。具体的には、「新しい教育学の模索と挑戦」と題した特集号の新設、「投稿者に、利益相反関係のない外部査読候補者の希望を聞くこと」など投稿者のイニシアチブを強める投稿方式の導入が掲げられています(「特集案内」『教育学研究』第87-2 号、2020 年6 月)。そこには、専門分化した専門ディシプリンの垣根を越えた新たな価値の創造、また、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向する教育学研究自体の刷新の起爆剤との位置づけがなされています。
こうした背景には、学会そのものが抱えた問題に加えて、学会や機関誌を取り巻く背景があると本委員会では捉えました。教育学諸メディアの多様化、教育を議論する教育学以外の領域や諸メディアの台頭、上記にともなう教育学研究の相対的な位置関係の変化といった教育学を取り巻くメディア環境の状況があり、それと連動しながら教育学のあり方が問われているともいえます。したがって、こうした問題も視野に入れて進行中の教育学研究改革問題を考えていく必要があると考えました。
編集委員会の「既存の専門学会のディシプリンに完全には適合していない多少荒削りな論文であってもいい」「心からおもしろいと感じ、取り組むのが愉しくなる教育学の創造につながるような論文」とういう指摘はたいへん刺激的で革新的なものです。ただし、新しいものをどうやって評価するか、これまでの評価基準をどのように位置づけるかなど詰めなければならない課題も少なからずあるように思います。上述したように視野を広げながらこうした改革の論点や課題などを深めるための一助となるように今回の座談会を企画しました。

【プログラム】

編集委員会の趣旨と実態報告
小玉 重夫(東京大学・機関誌編集委員会委員長)
広瀬 裕子(専修大学・機関誌編集委員会副委員長)

コメンター
学問におけるメディアに関する背景の問題整理(海外情報、歴史と現在の動向)
隠岐 さや香(名古屋大学 科学史)

教育学会の既存ディシプリンの側からのコメント
荻原 克男 (北海学園大学 教育行政)
辻 智子 (北海道大学 社会教育・青年期教育)

若手からこのところの新しい動向を含めてのコメント
渡邊 真之 (東京大学院博士課程院生 日本教育史・若手育成委員会委員)

司会
木村 元 (一橋大学・研究推進委員会委員長)
堀本 麻由子(東洋大学・研究推進委員会委員)

① 2020年度連続オンライン座談会「パンデミックと教育:学びを支えるために何が必要か」

日本教育学会ではこのたび、連続オンライン座談会(全4回)を実施することにいたしました。テーマは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と関連させた「パンデミックと教育:学びを支えるために何が必要か」です。

新型コロナウイルス感染症は今日、世界や日本の子どもたちとその教育に計り知れない影響を与えています。このような状況下で学びを支えるために何が必要か、その困難と展望をふまえた議論を行うことが、今回の座談会のねらいです。

今回のオンライン座談会は、Zoomウェビナーを活用して開催します。Zoomは昨今、大学の講義や様々な会議がオンラインへ化される中で、多くの方に活用されているWeb会議アプリケーションの一つです。PC、スマートフォン、タブレットなど、一般的なデバイスをお持ちであれば、Zoomをインストールして、座談会に参加することができます。Zoomウェビナーについてはページ下部をご覧ください。

また座談会は、YouTubeを活用して、LIVE同時配信する予定です。また、座談会の様子は、会員を対象とした限定公開という形で、後日、YouTubeで公開する予定です。以上のことを念頭に置いた上で、今回の座談会にご参加ください。

  • 座談会1:新型コロナウイルス禍の中の学校を考える-提言第II部を素材に-
    日時:2020年6月29日(月)18:00-19:30
    出席者:乾 彰夫(東京都立大学(名))、末冨 芳(日本大学)、松下 佳代(京都大学)
    司会:木村 元(一橋大学)
    趣旨:2020年5月22日に日本教育学会「9月入学・始業制」問題検討特別委員会が作成した提言「9月入学よりも、いま本当に必要な取り組みを」(学会HPからダウンロード可)の第II部「いま本当に必要な取り組みに向けて」を素材にしながら、(1)「9月入学」論をめぐる経緯、(2)特別委員会の提案、(3)学校再開後の教育行政や学校に必要なものなどを議論する。
  • 座談会2: オンライン授業と学校のICT活用-リアルとオンライン、それぞれの価値と課題-
    日時:2020年7月10日(金)18:00-19:30
    出席者:石井 英真(京都大学)、小国 喜弘(東京大学)、堀田 龍也(東北大学)
    司会:斎藤 里美(東洋大学)、高橋 史子(東京大学)
    趣旨: 今回の長期休校を契機に急速に広がっているオンライン授業や学校教育のICT活用の中で学校の位置づけをどう展望していけばよいのか、教育学研究者として議論する。短期的視点と長期的視 点の両方から論じる。
  • 座談会3:教育と不平等-新型コロナウイルス禍をふまえて-
    日時:2020年7月20日(月)18:00-19:30
    出席者:志水 宏吉(大阪大学)、清水 睦美(日本女子大学)、湯浅 誠(NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長/東京大学[特任教授])
    司会:木村 元(一橋大学)、堀本 麻由子(東洋大学)
    趣旨: 今回の長期休校等の動きが「教育と不平等」の問題に与えるインパクト、それへの行政・現場の取り組みの可能性と限界、今後の研究のあり方などを議論する。
  • 座談会4:世界から見たポスト/ウィズ・コロナの教育展望
    日時:2020年7月31日(金)18:00-19:30 20:00
    イントロダクション:米澤 彰純(東北大学)
    世界のリーディングな教育研究者からのメッセージ:
    – Ingrid Gogolin (世界教育学会前会長、ハンブルグ大学) (録画)
    – Will Brehm (ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン) (録画)
    – Jenny Lee (アリゾナ大学) (録画)
    – Wu-hsun Yang 楊武勲 (国立曁南国際大学)
    – Byung-ho Kong 孔秉鎬 (烏山大学)
    – Wei Bao 鮑威 (北京大学)(録画)
    コメンテーター:丸山 英樹(上智大学)
    司会:斉藤 直子(京都大学)、北村 友人(東京大学)
    趣旨: コロナ後の世界と教育がどう変わっていくのか、第一線で活躍する世界各国の研究者からのメッセージをもとに、教育学研究の課題や可能性について議論する。

2017年度・2018年度

広報委員会
委員長 任期:2017.09.01~2019.08.31
勝野 正章(東京大学)
副委員長 任期:2017.09.01~2019.08.31
小國 喜弘(東京大学)
委員 任期:2017.09.01~2019.08.31
佐藤 知条(湘北短期大学)
福島 賢二(埼玉大学)
澤里 翼(法政大学(非))